yのボート

麦芽オケのやつ

フールだとしても

インスト曲を完成させ、とりあえずtwitter上で発表した。音質は流石に悪い。

リハビリ感覚で作ったものだし、わざわざ頼んでniconicoの方に投稿してもらう必要はないか。

 

最初は人の誕生日に贈ろうみたいな感じで作っていたのに、ひどく哀愁の漂うアレンジになってしまった。

もっと短くていいから楽しげな曲を作って代わりに贈ろう。

 

出来はまあそこそこといったところで反省点もあり。使う音色は今後もっと増やしていきたい。

 

次は歌モノ。タイトルは「フール」。

ピコピコは減らして、もうちょいバンドサウンド寄りにしたい。

広告を非表示にする

最近のぼくは

最近のぼくら。アナログフィッシュ

 

「どうせしょうもない」を発表してから1年が経とうとしている。今、新幹線の中です。

 

作曲ですが、最近になって再開しました。リハビリというわけでもないが、インスト曲に手をつけている。一応、人にプレゼントするという体で作っている。

 

それがうまくいけば、勢いで歌モノもやるかもしれない。ストックだけはあるのでね。

 

ストックが尽きたら、歌モノはしばらくいいかなと思う。歌詞を考えるモチベーションとか、ボーカルとしてUTAUを導入する意義というか、諸々あり。

単に自分の中で、インストっていいよね。というタームでもある。

 

まあそもそも、ストックを消化するのに2、3年かかるんじゃないだろうか。そのときには考えも変わっているはずで、結局自分のことなんか信用出来ないのでした。

 

何の話でしょうか。

新幹線の中で暇だったので、思考を垂れ流してみました。

どうも自分は話が長いようで、twitterよりこっちの方が向いてる。

広告を非表示にする

今年の10枚

今年発売のCD10選。「選」というが、実際は2016年発売のCDは10枚ジャストしか聴かなかった。

大量の音楽に触れた2016年であったが、意外。

1.「10」大橋トリオ
早速でアレだが全曲思い出せるほど聴き込んでいない。「wonderland」あたりが良かったかな。普段聴かないような音楽を繰り出してくるので新鮮でした。鍵盤の動きを参考にしたくて聴こうと思ったんだっけな。

 

2.「butterflies」BUMP OF CHICKEN
今年の早い時期だった気がする。「butterfly」が色々衝撃だったものの、「Hello,world!」をはじめグッドメロディの数々、でした。「ファイター」も良かった。

 

3.「dance to you」サニーデイ・サービス
一度購入を見送ったものの、youtubeで発表されていく曲を聴いてあ、これ買わなきゃだめなやつだ、となった。さらっと聴けるし、ダンスミュージック、というくくりがある(らしい)もののバラエティーに富んだ印象。コンパクトでカラフル、って素敵な作品じゃないか。「桜super love」は「名曲」です。

 

4.「META」METAFIVE
スーパーユニットのファーストアルバム。全編にわたってクール。電子音楽のイメージが強いメンツですが、ギターと管楽器が印象的だった。いきなりバンド。いきなり方向性というか、曲にまとまりがある。今後も楽しみなユニット。

 

5.「Pirates of Dr.panty」モーモールルギャバン
エネルギッシュな一枚でした。昔ほどツッコミどころはない。編成もさることながらとにかくサウンドに特徴があるバンドだなあ。これも鍵盤の動きを勉強したくて聴いた。でも結局そういうの関係なく聴いていた。。

 

6.「schmilco」wilco
これまでに比べると地味めなアルバムだった。全編にわたってアコースティックなバンドサウンドが味わい深い。こういう音が好きだ。一曲ごとに場面転換をしているような、映画のBGMであるかのような印象を受けるのはなぜだろう。

 

7.「秋コレ」奥田民生
ライブアルバム。「OT come home」の楽曲のバンド版がいくつか聴ける。「最強のこれから」「イナビカリ」あたりが収録されているのも嬉しい。バンドメンバー全員の動きを追うのが楽しくてたまらない。曲のテンポに関わらずテンションが上がってしまう。

 

8.「琥珀色の街、上海蟹の朝」くるり
表題曲を初めて聴いたときめっちゃニヤニヤしてしまった記憶がある。ラップしてる。そしてサビ。上海蟹。クールでキャッチー。本当に曲の幅広すぎるぞくるり。エレピが印象的。「Hello Radio」のくるりバージョンはもっさりしててとても良かった。こっちのが心地よい。地味に「bluebird 2」が心に残る。

 

9.「天声ジングル」相対性理論
とにかく「ウルトラソーダ」が良い。ウワモノにコーラスをかけてる(んですよね?)独特なサウンドは相変わらず。楽曲ごとに使う楽器に統一性がないので自由かよ、、と思いながら聴く。色んな意味で今後参考にしていきたいサウンド。「おやすみ地球」では謎の感動。

 

10.「ゅ13-14」ユニコーン
楽しそうでなにより。アルバム通して縦横無尽。聴いてて笑っちゃうんだけどサウンドには馴染みがあるので普通に聴いてる自分もいるという。。要所要所OT楽曲で締められている印象。自分の中ではDVDとセット。なんて楽しそうなレコーディング現場なんだ。こんだけふざけてて、でもアルバムとして成立しているという、ある意味ミステリアスな一枚でした。

 

ではよいお年を。

広告を非表示にする

次は

「どうせしょうもない」が無事投稿されましたので、次をどうするか。

来年の冬のシューゲイザー祭と、春のエレクトロニカ祭に向け曲を作ります。というか、雛形はもうあるので、打ち込みを始めたいと思います。

まあどっちも開催のアナウンス、今のところないんですけど(ないですよね?)。
たぶんやると思うので。なかったら、普通に発表します。

広告を非表示にする

「どうせしょうもない」の話

仮ミックスが終わりました。
自分の中では一応完成です。
2ヶ月くらいうちこんでたのかな。その割にそんなゴージャスな感じもなく、シュッとした曲ですが。

コードとメロディーと歌詞は1年前には出来てたんですが、曲として完成するまで時間かかりました。
曲の細かいとことか、うちこみしながら考えてました。まあ、いつもそんな感じか。

曲としては長いこと引っ張ったせいで色んな曲の影響を受けて、ものすごいハイブリッドな感じだ。でもまろやかな音像。具材がとろとろに溶けている。

歌詞は1年前から考えてることそんな変わらないんだな、という感じ。一見暗いけど、実はそんな暗くない。リラックスしましょうみたいなことが言いたかったんじゃないかな。

今回思ったのは、自分の環境だとバンドサウンドは難しい。今後はもっとエレクトロニカっぽい音楽になっていくと思う。
あとははっぴんきーとの共作というふうにして色んな要素がある曲を作っていきたい。まあ、それはお互いもうちょい落ち着いてきたら、おいおいやっていきたいです。

おいおいってこういう感じで使う言葉だっけ?

まだやってる

いつまでこの内容で引っ張るのか、まあ出来ていないものは仕方がない。

「どうせしょうもない」という曲を作っている。7割くらい出来ている、ような気はする。

一方で詞のネタがたまっていっているが、詞先でがっつり歌詞を作ってしまうより、単語とかフレーズをメモしておく、くらいが曲にとりかかるときにやりやすい気がする。

何がきっかけか忘れてしまったが、難聴を恐れて普段ヘッドホンで聴く音量を下げた。3日ほどで慣れた。

7.20からはゲームもやりたいなあ。

スーパーでよく買っていたカットキャベツの売り場がなくなっていた。危機。

広告を非表示にする

7月中には

UTAUが動かなくなっていたので再インストールする。
ただ単にパソコンを替えたからだと思われる。

midiデータの音を一部読み込まなかったり多少のアレはあったものの、雨月にメロディーをUTAわせてみる。おまかせ調整。懐かしい感覚

7月中には1曲仕上げたいなあ。

TSUTAYAに行ったら、レンタルしたかったものが借りられていた。誰だ、モーモールルギャバンをレンタルしていったのは。

広告を非表示にする